『食物アレルギー教室』開催しました!
辻安全食品株式会社 管理栄養士 上田敦子
2005年10月20日に、国立病院機構下志津病院さん、千葉県の印旛健康福祉センターさん主催で、葉県にお住まいのお母様方を対象に「食物アレルギー教室」が開催されました。ちょうど、管理栄養士、保健士の学生さんが実習中だったため、共に参加することになりました。
今回、私ども辻安全食品に、国立病院機構下志津病院の管理栄養士 鷲尾先生からご依頼頂き、食物アレルギー対応食品とレシピの紹介・発表についての話をさせて頂くことになりました。
まず、鷲尾先生がアレルギーの仕組みや食事療法のすすめ方、それから日頃の食事で気をつけることなどをお話くださいました。
続いてわたくしが、食物アレルギー対応食品とレシピの紹介をさせていただきました。
☆こんな話をさせていただきました☆
最近の、お子様における「食物アレルギーを起こしやすい食品」のランキングを、皆さんはご存知ですか?
| 1位 | 卵 |
| 2位 | 乳製品 |
| 3位 | 小麦粉 |
(年齢別主要抗原 厚生労働科学研究班による統計より)
と、このような結果が出ております。アレルギっ子のママにとって、卵・乳製品・小麦を使わない離乳食や日常の食事を考えるのは、大きなストレスになってしまうことも・・・(><)なぜなら、なんといっても、この3つの食品を使った料理が以外に多いんです。
そこで、この3つを使わずに作れる美味しいレシピを紹介しました。
「アトピッ子のお料理ブック」からのメニューや、辻安全食品お勧めのオリジナルメニューなどを紹介させていただきました。一部を紹介します!
アトピッ子のお料理ブックより
卵焼きもどき
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使う食材 ・白身魚(今回はたらを使いました!) ・かぼちゃパウダー ・タピオカ ・てんさい糖 ・アレルギー用油(大豆不使用) |
あわクッキー
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使う食材 ・お菓子の素あわ 1/2袋 ・水 45cc ・油(なたね油) 大さじ1 |
※キャロブパウダーを少し入れるとココア風クッキーが出来ます!※
今回の発表では、その他に麺類や調味料、
お菓子、離乳食、外出時に役立つ食品の紹介をさせて頂きました。
最近、各地で起きている地震における備蓄食の紹介では、お母様方の関心が高かったようです。
辻安全食品では、このようなアレルゲンとなる食品を使わないものを多くとり揃えております!(^^)普段のお食事やお菓子、ケーキなどでお悩みの際は、辻安全食品までお気軽にお問い合わせください。
最後になりますが、今回主催してくださった国立病院機構下志津病院さん、千葉県の印旛健康福祉センターさん本当にありがとうございました。


