除去食療法

 
アレルゲンとなる食物を見つけ、それを一定期間食べないでおき、体に耐性をつける治療法。
 ・薬やステロイドによる対処療法とは違い、体質を変える根本的な治療法です。
  特に乳幼児の時分にしっかりと治しておけば、成人してからのアレルギー病の予防につながります。
  
 ・専門医の指導が必要 除去食療法は勝手な判断で行うと、栄養障害を起こす危険性があります。
  必ず専門医の指導のもとで行ってください。